モッチスキンはお風呂場で使える?効果的な使い方と洗い方を徹底解説

 

1プッシュでもっちもちの泡が出てくる洗顔料といえば、

 

吸着泡洗顔「モッチスキン」

 

もこもこの泡が出るということは、噴射ガスが入っていそう。

 

モッチスキンはお風呂場でも使えるの?

 

 

 

モッチスキンの泡噴射構造

モッチスキンは

  • 洗浄成分(原液)
  • 噴射剤ガス

がスプレー缶の中に入っています。

 


モッチスキンを横向きや逆さまの状態で使用すると
原液が吸い込み口から上手く吸い込めず、ガスしか出てきません。

 

なので、ガスだけが抜けて中身が残ってしまい、
最後まで使用できない可能性があります。

 

 


モッチスキンは必ず立てた状態で使うようにしましょう。

 

 

モッチスキンは高圧ガスによる噴射剤で内容物を押し出し、
もちもち泡を作り出します。

 

噴射剤には、LPガス・炭酸ガスが使用されています。

 

LPガスは可燃性のガスです。
炭酸ガスは不燃性のガスです。

 

制汗剤などスプレー缶の多くは、LPガスが使われています。

 

モッチスキンはLPガスに炭酸ガスを加えることで、
爆発などの危険性を回避し、安全性を高めています。

 

 

 

モッチスキンをお風呂場で使うときの注意点

モッチスキンにも使用上の注意として記載がありますが、

 

高温にすると破裂の危険があるため、

直射日光の当たる所やストーブ、ファンヒーター等の近くなど
温度が40℃以上となる所に置かないこと。

 

とのこと。

 

お風呂場の環境にもよりますが、
お風呂場内の温度は40℃以上になることもあると思います。

 

お風呂タイム中の使用で爆発する危険性は低いと思いますが、
高温多湿の環境化に長時間置いておくことはあまりオススメしません。

 

お風呂で使用が終わったら、浴室をしっかり換気するか
モッチスキンを洗面台などに移動させるといいでしょう。

 

お風呂で使用すれば、毛穴が開いた状態で使うことができるので、
毛穴汚れもしっかりと落とすことができるので、効果的です。

 

モッチスキンは使い終わったら、火気のない屋外で
噴射音が消えるまでボタンを押して、しっかりガスを抜いてから捨てましょう。

 

 


モッチスキン公式サイト

 

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